りえじゅくちょープロフィール
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アーティスト、パフォーマー、イラストレーター、デザイナーであり、発達障害の次男を持つ二児のシングルマザー

<略歴>
武蔵野美術大学工芸工業学科卒業。
株式会社ホンダ技研工業にインダストリアルデザイナーとして就職。アーティスト活動準備と子育てのため、10年を節目に同社を退職。
アーティストriexyとして本格的に始動。似顔絵やウェルカムボード、イラスト、デザインなどのオーダー制作を開始する。
創作活動の傍ら、全国平成水墨画協会千葉玄象会長に師事。水墨画に親しみながら、古典的伝統文化や作法の枠を超えた独自の世界観で「墨 ART」を構築する。数々の水墨画展で賞を受賞。同時に墨絵の作品販売やオーダー制作を開始。
千葉玄象会長のもとで、水墨画パフォーマンスチームを結成。舞台ライブなどを精力的にこなし、好評を得る。
文化庁からの委嘱事業「伝統文化親子教室水墨画鶴ヶ島の会」を創設。会長として水墨画の啓蒙と初心者の指導にあたる。
子どもから大人まで手ぶらで通える絵画工作教室「あとrie 美塾」を開塾。塾と並行して、アーティストとしての挑戦を続けている。

あとrie美塾について
about

あとrie美塾は、子どもから大人まで手ぶらで通える絵画&工作教室です。創作のジャンルや表現方法にとらわれず、一人ひとりの自由な発想と、豊かな感性を引き出す指導を行っています。

一人ひとりの「表現したい!」気持ちを尊重

あとrie美塾には、決まったカリキュラムがありません。創作のジャンルも固定せず、絵画であれば、クレヨン、水彩、油絵、水墨、鉛筆など、多様な画材を使用。工作においても、粘土や紙などで立体造形をしたり、レジンのアクセサリーやハーバリウムを制作するなど、幅広く対応しています。
レッスンはまず、生徒自身がやりたいことを考えるところから始めます。具体的に思い浮かばない時は、じゅくちょーと対話をしたり、教室いっぱいに飾られた作品を参考にしたりしながら、自分が表現したいものを見つけていきます。材料はすべて教室で用意しているので、事前の準備はいりません。一人ひとりの「描きたい!」「作りたい!」という思いを大事にし、制作を開始したら、最後まで仕上げるよう指導していきます。

表現方法は自由。感性を引き出す指導スタイル

レッスンは、少人数で実施します。制作の過程で、その生徒に合ったテクニックを教えていきますが、こちらから描き方のお手本を示したり、型を押しつけるような指導は行いません。アートの表現方法は様々なので、全員が同じ描き方、作り方をする必要はないからです。よく「絵心がある、ない…」という言葉を耳にしますが、本当の絵心とは、「絵を描きたい心」のこと。生徒たちの自由な発想と、豊かな感性を引き出す指導スタイルを心がけています。
また、自分を表現することは、心の開放につながります。粘土を黙々とこねることで、気持ちが発散したり、1つの作品を完成させることで、心が満たされることが多くあります。子どもたちの心の声を受け留め、どのような表現も見守っていきたいと思います。

アートは、人間が表現をしたいものの原点です。そこには正解も、上手や下手もありません。あとrie美塾では、子どもから大人まで、年齢もハンディキャップも関係なく、みんながアートを楽しんでいます。発達障害をもつお子さまの受け入れも行っています。じゅくちょー自身の障害をもつ子育ての経験も踏まえ、ハンディのレベルに応じて、レッスンを実施。また、保護者の方の話を聞き、育児の悩みなども共有しながら、サポートをしていきたいと考えています。

アートを通して、人がつながり、共に成長できる教室を作りたい

当塾は、自分が開拓してきたアートの世界を子どもたちにつなげたい、子どもたちに自らの道を切り拓く力をつけてあげたいという思いで、スタートしました。現在も、生徒の指導と並行し、アーティスト活動を続けています。常に挑戦する姿を見せていきたいと思う一方で、子どもたちが「絵を描くのが好き」「作るのが楽しい」と、純粋な気持ちで表現する姿を見て、過去の自分自身を思い起こし、初心を取り戻しています。それが今の創作活動につながり、いかに子どもたちに影響を受けているかを実感します。そして今度はまた、自分の得たものを生徒に還元し、互いに成長していく。そんな教室作りを目指しています。

私にとって、アートは生きることの美しさを追求すること。美塾というネーミングにも、そういう意味を込めています。生徒たちにも、創作することを楽しみながら、豊かな時間を過ごしてほしいですね。
今後は、教室の中だけではなく、外へ出て、いろいろな人と一緒に作品を作るイベントにも取り組みたいと考えています。健常な子もハンディのある子も協力し合い、自分を表現する。アートを通して、人と人、心と心がつながることを願い、その活動をライフワークにしたいと思っています。

◎毎年11月初旬坂戸市文化会館にて芸術の秋『美塾祭』を開催。 ※一般参加者大歓迎
◎展示会への出品や、各公募展への出品活動もいたします。
◎夏休みの宿題『夏季美塾』参加のみの生徒さんも募集!

スタッフ画像

アシスタントスタッフNANASE

材料の準備をしたり、制作の際に、やりやすい方法をアドバイスするアシスタントを務めています。「どんなものもアートになるので、思いのままに表現してみよう」と、アートの楽しさを伝えると同時に、子どもたちの素晴らしい発想に刺激をもらっています。
<略歴>
学校法人華学園華服飾専門学校ファッション工学科デザイナーコース卒業
細かい地味なこと大好き・猫ラヴ